2021年冬はラニーニャ現象?積雪は免れないかも

アルパカ生地

2021年の冬は平年よりも寒くなる?

アルパカ生地専門家のKojiです。
秋模様となり、夏らしさは全くなくなりましたが、次に待っているのが冬。
今年は寒くなる可能性が高いと言われています。その理由と対策は?

南米ペルー沖合で起こるラニーニャ現象

エルニーニョ、ラニーニャ現象を中学校の教科書で聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

寒波をもたらすと言われているのが「ラニーニャ現象」。
ラニーニャ現象とは「「ラニーニャ現象」は、南米ペルーの沖合から中部太平洋の赤道域にかけて、海面の水温が平年に比べて低い状態が1年程度続く現象です。」
引用:ラニーニャ現象が発生か 気象庁が速報

この状況が続くと、異常気象が発生すると言われています。
2016と2017年で東京では平年にはない積雪が観測されました。

当時、まだ大学生だった僕は、積雪の中授業単位の取得のために必要な試験を大学に受けにいかなくてはならず、公共交通機関が止まっていたので、ヒッチハイクで大学まで行ったのを覚えています。


話は逸れましたが、2021年から2022年にかけて大荒れの冬になる可能性があるとのことです。エルニーニョ、ラニーニャ現象について詳しく知りたい方は以下の記事をご参考になさってください。
気象庁:エルニーニョ/ラニーニャ現象とは

体温が下がらないように対策する

体温が下がると免疫も下がると言われています。
気温は人間の手では操作できないため、私たちで調整する他ありません。

防水スプレーを使用する

降雪や雨の場合は、着用するアウターやコートに防水スプレーなどをかけて弾くようにすると防寒対策になるでしょう。

生地に染み込んでしまうと、コートが重くなり、肩も凝ってしまいます。
さらに水分を吸ってしまったコートは耐久性が落ち、長持ちしなくなってしまいますので、注意が必要です。

ただし、防水スプレーを使用する際は、生地の素材に悪影響がないのか必ず確認してください。一時的な対策であなたの身体を守れたとしても、コートの寿命が縮んでしまえば元も子もないです。

ホッカイロを使用する

日本では定番のホッカイロ。

動脈のある首や足の付け根を温めれば体全体は温まりますが、時間がかかります。
特に冷え性の方が気になるのは、手先や足先。

足はできなくとも手先だけでも温めてください。

ヒートテックを着用する

ヒートテックを着れば体温は保たれます。

一着シャツの下に着るだけでも違うでしょう。
ただし、肌に合わない方もいるかもしれませんので、着用時には自分の肌との相性がいいのか確認するといいでしょう。

最後に

今年は異常気象が起こる可能性があります。

自分の体を守るために対策をしてくださいね。

コートなどのアウターは寒さから身体を守るための手段だと思います。おしゃれに上質なコートを着こなしたい方は以下より、お問い合わせください。

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