【コロナショック】アパレル業界に大きな影響!秋冬の商品が海外から届かない

アルパカ生地

秋の陽気になり、気持ち風と太陽光を浴びながら過ごしている方が多いのではないでしょうか?
経費削減の代償なのか、海外生産している商品が日本に入ってこない状況が続いています。
その実態について解説していきます。

中国の人件費が上がっている

「Made in China」
このラベルは多くの場所で見られますよね。

中国で生産、加工がされていることを示しますが、最近中国の賃金が上がっている影響で、他の国での生産が主流になっています。

その国の一つがベトナム。
ベトナムには縫製技術に優れている人材が多く、アパレル業界では重宝されている国のひとつです。しかしながら、コロナ禍で工場閉鎖を余儀なくされているところもあり、日本への出荷が遅れているのです。

コロナが落ち着いてはきましたが、コロナ前のように生産するまではまだまだ時間がかかる模様。

海外ブランドの生産も遅れかねない

海外ブランドの商品も日本に入ってこないもしくは延滞される可能性も今後は十分に考えられます。
アパレル業界は外出が容易にできない方がECサイトで購入することが多くなっているいま大量生産をしている在庫処理ができなくなってしまい、赤字を生み出し、悪循環となるため、慎重な姿勢をとっているでしょう。

特にブランド価値は商品価格の大幅な割合を占めています。
ブランド名に支障が出ないようにしなければ、ブランド存続にも影響がでてきます。

エルメスやプラダなど、秋冬の商品を公開していますが、日本に入ってくる数は少なくなると予想しています。

最後に

アパレル業界は大量生産の時代ではなく、個人がどれだけ満足できる一着を購入できるのか、どれだけ価値を感じるのか、に転移してくるのかもしれません。

サイズが合わないなどを避けるために、一度試着し、自分の体に合っているか、体感していただきたく思います。また、手の届かない洋服だったとしても、一度着用し、その感覚を忘れないようにするのも、モチベーションの維持に繋がりますので、ぜひ試してください。

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