生地の種類は多数?アルパカコート事業のプロセス

雨も降り出し、熱帯夜が続いていいますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年の冬からアルパカコートのプレリリースをする予定ですので、
そちらの進捗について今日は書き込んでいきます。

ここまでどのようにして準備を進めてきたのかをざっくばらんに書いていきますので、よろしくお願い致します。

1仕入れ先探し

仕入先を探す作業は知人を通して行いました。
ペルーの公用語はペルー語ではなくスペイン語です。
僕はスペイン語ができるので、その点問題なく、仕入先と商談ができました。
この場をお借りして、ご協力頂いている方に感謝申し上げます。

仕入先から生地を取り寄せるのは、初めてでしたので、以下の点に苦労しました。

  • 生地サンプルだけ送ってもらうための交渉
  • 経費の計算
  • 法律を理解する

自分が詳細に準備を進めていると思っても、隙だらけだなと感じました。笑

しかし、その中で学ぶことがあったので、いまでは大変身になっています。

そんなこんなで生地が無事に日本に到着!
今はサンプル品を縫製している最中です。

出来上がり次第、こちらでご報告致します!

2専用・専門工場探し

ペルーから取り寄せた生地を日本で縫製すると日本製になります。
日本の縫製技術はペルーより優れている部分があるので、こちらで完全オーダーとして縫製をしています。

ただし、工場によっては生地を扱ってくれない場所もあるのです。
これは仕方がないことですね。それだけ上質な生地であるということです。

えっ?どうゆうこと?

実は、高級生地ビクーニャなどもそうですが、上質な生地ですと、縫製時に少しでも傷をつけてしまうと、その時点で欠陥品となってしまうのです。

こういったこと避けるためにも、あえて上質な生地は扱わない工場も少なくないのです。

僕は幸いにもスムーズに工場が見つかったので、この点で言えば順調に進んでいます。

3テーラー探し

テーラー様は現在募集しています。
ただし、アルパカの生地は日本での流通が少ないので、厳選しながらテーラーを選定させていただいております。

現在、プレリリースですので、テーラー業者は1つですが、
今後サンプルが出来上がってきた時点で、募集をかけていきます。

もちろんプロとして、生地の質をご覧頂き、納得していただくことが大事だと思っています。
皆様のご質問にお答えしながら、僕も勉強したいので、一度お話しする機会を設けられればと思います。

その際にはサンプルをお持ちするので、ぜひアルパカの生地を感じてもらえれば幸いです。

ちなみに生地の種類は7種類ございます。(記事作成時)

4最後に

2021年9月初旬にサンプル品が出来上がってきます。

ご興味おありの方はぜひ、お声がけください。
プリリリースで始動していきますので、知り合い、ご紹介者様のみご購入いただけます。

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