英語を英語で学ぶことができる英語文法書

英語文法書
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英語を日本語で学ぶ良さはもちろんありますが、
英語で学ぶことでまた違った感覚を得ることができます。

高校や大学では、日本語で英語を学びますが、
ある程度のレベルまでいったら、英語で学ぶことでメリットが増えると考えます。

その後押しをしてくれるのが、今回紹介する「English Grammar In Use」になります。

文法書の特徴

・全て英語
・144にも及ぶUnit数
・世界的ベストセラー
・ケンブリッジ大学が出版

ケンブリッジ大学が出版した英語文法書

イギリスの有名校「ケンブリッジ大学」。

この有名で、世界のエリートが通う学校から文法書が登場しています。
英語で英語を学ぶ。

ネイティブの感覚で作成され、各語彙の意味を簡単な言葉に変えているこの本は、
英語をこれから英語を学ぶひとにぴったりの文法書だと言える。

イギリスから生まれた文法書でありながら、
アメリカ英語でも使われる表現が多い。

イギリスとアメリカ英語で読者が困らないように、
表現は世界共通の物を使っているようにも感じます。

一般的に例文などの表現の違いは、読者にとって大きなインパクトを与えます。
国によって表現が違うのは、皆さんもご存知かと思います。

文化や歴史を辿ればそれぞれが異なり、
異国からの影響を考えると必然で偶然ではないです。

それらの違いを感じないこの文法書は世界的ベストセラーにもなっています。

英語の意味的感覚は英語で学ぶべし

日本語を外国語で学ぶと、感覚の部分で違いを感じたり、理解ができないことがあります。
僕自身もスペイン語が第一言語でしたので、いまだに少しズレた感覚を持っていたことを最近感じています。

それほど、外国語(ここでは英語)を学ぶのはより詳細意味を理解しなければなりません。

なぜ英語で学ぶ必要があるのか?
日本語で伝えた方が簡単に意味がわかり、話すまで時間がかからないのでは?

などと思う方がいるかと思います。

しかし、日本語にはない表現が英語にあり、逆もしかりです。
英語には英語にしかない言語の発展の他、歴史的、文化的影響があります。

English Grammar In Use はこの感覚をシンプルな英語で伝えてくれます。
その方法は以下の通りです。

  1. 中級者にもわかる英語を使ってシンプルに説明
  2. 類義語を使用し、意味の概要がわかる
  3. イラストや場面を使用し、視覚的に意味を表現

中級者にもわかる英語とはどんなものなのか?
実際に文法書をご覧ください。

上記のように文法書ができています。
ネイティブの感覚で英語を学びたい場合は、イメージが大事なるのです。
繰り返しの学習を支援してくれる中で、イラスト付きの解説があるので、覚えやすいですね。

留学先で使用するとより効果を発揮する

英語を実際に日常的に使用する場合に、この文法書の効果は発揮されるといえます。

なぜか?

インプット量が多いのはもちろん大事です。
しかしながら、アウトプットする場所がなければ、身につきません。

日本にいなが英会話も素晴らしい環境だと思います。
しかしながら、時間に換算すると以下の通りです。

留学英会話
英語に触れている時間/月480時間30時間
英語を話す人周りの人全て1人

※留学は、24時間-睡眠時間8時間=16時間/日を1ヶ月に換算した場合。
※英会話は、1時間英会話×30日の場合です。

このように留学した方が、英語に触れている時間は歴然です。
上記のパターンで英会話を1年続けても、360時間と留学の1ヶ月にも及びません。

参考までに解説しました。

最後に

さあ、早速こちらの文章書を手に取ってみたいと思いましたか?

実際、英語で解説されている英語文法書を始めるのは中々気が乗らないかもしれませんが、
その際は、ぜひ使い方を僕とお話ながら学んでいきましょう!

いつでもお気軽にご連絡ください。
また留学相談がしたいという方は無料で受け付けています。
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