授業料を分割で払えるオーストラリア留学

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オーストラリア留学は授業料を分割で払うことができます。

僕はアメリカに留学をしたことがあるのですが、分割ではなく一括で授業料を支払わなければ、ビザ発行に必要な資料が集まりませんでした。

しかし、オーストラリアは国として、TPS(Tuition Protection Scheme)法律として定めているのです。

果たしてどんな法律なのか、以下で説明していきます。

TPSとは?

すでに支払いをしている授業料を保護してくれる法律になります。

正確にお伝えするとESOSの中にある、規則になります。
なんだそれは、、、笑

名前を覚える必要はないですが、
こんな制度がオーストラリアにはあることを覚えておけば十分です。

どんな時、状況で規則が適応されるのかと言いますと、

・すでに支払いをしているのにコースが完了されない。(学校閉鎖など)

その場合に、政府機関が間に入り、
他の同等なコースの検索もしくは返金手続きのサポートをしてくれます。
政府が定めている規則ですので、留学生として安心できるポイントです。

コースが完了されなかったら、留学している意味が一部なくなってしまいますから、そこが守られているのは、心強いのではないでしょうか。

授業料を分割で支払う仕組み

授業料を支払う仕組みは以下の通りです。
24週間以上の授業申し込みの場合、50%の授業料支払いで学生ビザ取得に必要なCOE(入学許可書)を取得できる。

例;$400/週の場合

申込期間100%の授業料50%の授業料
25週間の場合$10,000$5,000
30週間の場合$12,000$6,000
48週間の場合$19,200$9,600

見積もりを依頼した時に、合計額と初期費用をきっちり把握して、
資金計画をしていくといいでしょう。

残りの50%はいつ払うのか?という問題が出てきますよね。
残りは合計授業数を2期にわけて考えます。
2期目の2週間前に学校から通知が届き(もしくは直接事務から言われる)、支払いの手続きをします。

ここで注意なのが、エージェントを使用している場合は、エージェントが残りの授業料を預かっていることがあるということです。

大事なことなので、少しエージェントの話をすると、
エージェントは申込者つまりあなたのお金を預かっているそのお金で運営をしています。日本での取引になり、学校とは関係のない部分になるので、TPS規則は適応されない可能性が十分にあります。

したがって、エージェントによっては、TPS制度を適応せずに、請求してくるところもあるので、注意が必要です。それが悪いことだとは思ってはいません。みなさんの留学サポートしているため、運営がされないとあなたも困りますからね。

ただし、留学初期費用が払えない場合、オーストラリアには分割制度があることを頭に入れておくだけでも、エージェントの選び方が変わってきますね。

Kojiのオーストラリア留学では、お客様の状況を確認しながら、判断をさせて頂いています。ご相談が必要な方はお問い合わせください。

最後に

オーストラリアはESOSという法律があり、その中のTPS規則があるため、分割で支払うことができます。

留学中も何が起こるかわからないので、
困らない準備を最善を尽くしてしていくことが大事です。

そのサポートはしているので、ご心配の方はご連絡ください!
それではまた!See you guys!

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