新型コロナウイルスのワクチン関連の質問に対する答えが曖昧すぎて打ちたくない。オーストラリア留学するなら陰性証明書が必要不可欠。

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新型コロナウイルスに関連したニュースが多くあり、
メディアは果たして本当のことをいっているのかわからなくなってきました。

厚生労働省がみなさんから寄せられた新型コロナウイルスに関しての
質問に答えているページがあります。

しかし、違和感を感じるのは僕だけでしょうか?
曖昧な表現が多く、正直、行政とはいえ信じていいのかわからないことが多々ありました。

今後の留学にも関係してくるので、一読ください。
この記事は政府を批判するものではなく、一個人として疑問を持つ点をならべているものですので、予めご承知おき願います。

質問に対しての政府の答え

答えが正しいのか、正しくないのか正直僕にはわかりません。

しかし、皆さんが懸念をされているワクチン接種後の状態についての答え方に僕は疑念を抱きました。

●日本語で説明はされているものの、それは一部にすぎないこと。
●英語の発表に日本人話者を誘導していること
●日本の事例だけを日本語にしていて、同じワクチンを摂取している国々の結果が反映されていないこと

疑問点はあげればキリがないですが、私たちが知るべき情報は他にもあると思います。
余談ですが、トランプ氏が再当選しないために仕掛けた大規模なパンデミックだとも言われています。正直どれが本当の情報かわかりません。

そもそもワクチンが各国で開発されていますが、
なぜひとつの会社が安全性を高めて、皆がそれに出資していくようにしないのかといえば、ビジネスマインドも含まれていると考えざるおえません。

政府が発言していることを鵜呑みにするのではなく、
自分自身で確かめることが大事です。

新型コロナウイルスの情報は1秒単位で変化するものだと感じています。
昨日の発言は、簡単に撤回されるような状況ですので、
毎日ワクチン情報などに関してアップデートするようにしましょう。

疑問に思うことがなぜ重要なのか?

そもそもパンデミックが起きたのは今のところ中国と言われて言いますが、
正式にはわかりません。

正式にはわからないのにもかかわらず、中国の先入観によって、判断してしまう方が少ないくないと感じます。

初めて見つかったのは中国の武漢であっても、
そのウイルスがそこで作られたかは、別の話だと感じます。

コロンブスがアメリカ大陸を見つけたと言われていますが、
先住民からすると、なんの話をしているのだと怒りを覚えるように、

実は、すでに新型コロナウイルスはあったかもしれません。
僕は専門家ではないので、正確にはものごとを述べることはできませんが、
ここでお伝えしたいのは、「疑問を持つ」ことです。

論理的に話が進んでいるのであれば、納得はできますが、
今回の新型コロナウイルス感染拡大は外面だけの情報が出回っていることが見受けられます。

さまざまな視点や観点から問題を見つめることで、
疑問は自然と出てくるものです。

留学に行く若者が増えている理由は、グローバル化が進んでいるから。
と言われた時に、これは果たして理由になっているのか?

なっていないと感じる方もいれば、なっていると感じる方もいるのは当たり前です。
どこの視点からそう思うのか、他理由があるのかなど探っていくことが大事なのです。

疑問を持つことが問題解決につながるので、今回の新型コロナウイルスの事例をきっかけとして、疑問を持っていってほしいと願います。

留学前のワクチン接種に関して

ワクチンの接種に関しては海外にいく場合、
必要になる場合はかなり高くなっていますよね。

ワクチン接種にかかる費用は、
日本医師会が流している情報によると、接種費用は事務費も含めて2070円になるそうです(2021年1月5日:新型コロナウイルスワクチンの接種費用は事務費も含めて2070円に)。

ただし、この費用は政府の支援があるから成り立っています。
インフルエンザの予防接種の費用は約4000円しますから、今後摂取するワクチンが多くなると考えると留学費用にプラスしていく必要が出てくるかと思います(出典:インフルエンザの予防接種の費用はどれくらい? 助成についても知っておこう)。

PCR検査を受けて、陰性証明書をもっていくことになれば、さらに費用はかかります。
厚生労働省は以下のように説明しています。

検査費用(18,000円又は13,500円)及び判断料(1,500円)に係る自己負担相当額
を医療機関の窓口で免除(補助)する。(これまでと同様、初・再診料などの費用の支払は生じる。

新型コロナウイルス検査の保険適用について

費用が増していくことを考えると、助成金などを使用していくことが今後は大事になるでしょう。

最後に

新型コロナウイルスの政府が説明することを踏まえなが、疑問をもつことの重要性を書いてきました。

この状況の中で、判断するのは難しい部分もあります。
ただ、そこでできないと決めつけるのではなく、解決に向けた準備を考えることが必要です。

そのためには疑問を持つことで、議論の余地が生まれて、解決策をあげることができると思うので、今から留学の準備も含めて情報収集していきましょう。

ご参考になれば幸いです!!
See you guys!!

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