授業料返金100%には注意が必要!コロナ禍で留学申込をするのは大きなリスク?

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留学を検討しているを検討している方は、
どうすれば早く留学に行けるか考えたことはありませんか?

僕がもし留学にいく予定であれば、きっとあなたと同じように考えていました。

コロナ禍において留学にいくのは、
リスクを伴うのはお分かりかと思います。

実際、企業側(語学学校、エージェントなど)も大きな影響を受けています。

その中で、こんな言葉を目にした方も多いのではないでしょうか?
・返金100%
・今申し込みをすると授業料◯◯%OFF
・入学時期を手数料無料で変更可能

この言葉を聞くと、今申込をしておいて、コロナが収まったらすぐ行けるようにしようと思っている方も少なくないと思います。

そこであなたが背負うリスクに関して解説していきます。動画でも解説していますので、ご覧ください。

①学校が潰れたら返金はされない

返金100%と謳っている語学学校も少なくはありません。

申込を促しているのがよくわかりますし、
通常とは変わって破格の授業料でプロモーションしている学校があります。

来年だったら、コロナは収まっているという確信は誰にもありません。

報道ベースですが、オーストラリア政府は2021年の後半まで、
留学生を受け入れない方向で話を進めているとも言われています。

正直、どうなるのかわかりません。

そうなると、留学にいけないどころか、語学学校の運営が危ぶまれます。
返金100%と言われていたとしても、学校がなくなれば、この話はパーです。

言い換えれば、あなたの支払ったお金は実質的になくなるということ。

したがって、留学申し込みを安易に行い、
授業料を支払うのは、大きなリスクになるのです。

②学校の主な収入は「授業料」

このコロナ禍において、
オーストラリア政府も企業に対して補助金を出しています。

賃金補助制度では、1カ月の売上高が30%以上〔年間売上高10億オーストラリア・ドル(約760億円、豪ドル、1豪ドル=約76円)以上の企業は50%以上〕減少した企業を対象に、被雇用者1人当たり隔週1,500豪ドルを支給。失業者への給付制度では、失業手当などの特別給付受給者1人当たり隔週550豪ドルを給付。
引用:https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/07/b5bd65ad8c4fef3e.html

 

2020年9月27日までとしていましたが、期間は延長されています。

この補助金でなんとか運営をしている学校。
しかhし、この補助金がなくなれば、潰れていく学校が増えるでしょう。

そもそも語学学校の主な収入は「授業料」です。
イベント開催やカフェテリアなどを営んでいれば、
この状況に耐えられる感もしれませんが、そうはいきません。

生徒がいない=収入がない

これは最悪「閉校」することになるのです。

②学生ビザ取得ができる

オーストラリア政府は学生ビザの発行はしています。

取得をして、アフターコロナですぐに渡航しようと考えるかもしれません。
しかし、オーストラリアの学生ビザ取得には、CoE(入学許可書)が必要です。

CoEを取得するには、学校に授業料を支払わなければならないことを
皆さんはご存知ですか?

他の留学主要国の中では、CoE取得は授業料を発行しなくともしてくれるところもあります。

他の国と同じではないので、注意が必要です

最後に

この情報が全てではないですが、
この状況下で、留学申込をするのは推奨できません。

留学にいきたい気持ちはわかります。
しかし、トータルで考えたときのことを冷静に考えることも必要です。

他の記事で、このコロナ禍においてできる準備を解説しますので、
少々お待ちを!

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