MILO(ミロ)販売休止!!オーストラリアを代表する麦芽飲料

milo
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ネスレを代表するミロを皆さんはお飲みになったことはありますか?

今回、新型コロナウイルスの影響で需要が高まり、
生産が追いつかず販売休止となったミロ。

日頃から飲まれている方は、悲しいニュースとなりました。

オーストラリアで生まれたミロですが、
大人になるとあまり飲まなくなったという声も聞きます。

栄養が多いミロですが、果たして実際どうなのか?
ミロを飲まれている方が知らなかった情報をお届けします。
(販売が再開したら、ぜひご購入を笑)

①ミロの歴史と名前の由来

ミロは1934年にオーストラリアで生まれた麦芽飲料です。
1934年は世界恐慌の最中で、栄養が取れない子供たちが多くいました。

そこで、化学技術者であるトーマス・マイン氏が開発した飲み物なのです。

開発までの道のりは長く、4年もかかったと言われています。
子どもたちに十分なビタミンとミネラルを提供できるように
成分を選び、今のミロが出来上がったのです。

実際日本に入ってきたのは、1973年。
当時の日本は東京オリンピックや大阪万博が開催された後で、
成長を遂げていた時期でしたよね。

約50年近く愛されてきたミロですので、
恋しくなる方出てきそうですね、、、

ミロの名前の由来は紀元前6世紀にあります。
当時レスラーで伝説を数多く残した
ギリシャのミロンにちなんで付けられました。

強く丈夫なこどもにそだってほしいという願いが込められているようです。


彼の開発がなければ、
助かった子どもたちも少なかったのではないかと考えられますよね。

②ミロを飲む時はスプーンが必要?

ミロを飲まれた方はわかりますが、スプーンが必要ですよね。

なぜスプーンなのか?

ココアの固まった破片を食べるからです!
あれが本当に美味しい。

元々ミロはココアが牛乳に溶けるように開発されていましたが、
実際にミロを飲んでいる子どもたちの姿を見ていて、
溶けきらなかったココアの破片を食べていたのです。

これをMILOの特徴にすることで差別化、
そしてMILOの独自な飲み物が完成したのです。

③栄養素が豊富な飲みもの

大きく二つのために栄養をとります。

・成長のための栄養
・1日の活動に必要な栄養

ミロはこの2つを補ってくれるのです。

ミロのページにはこのように記載があります。
・カルシウム
「身体を支える骨に欠かせない栄養素です。※生後、発育にともない骨量(骨の中のカルシウム量)はどんどん増し、骨量が最大に達するのは20~30歳代(最大骨量)、そして中高年期より減少を示しますので、それまでにどれだけの骨量を増やし、最大骨量をどれだけ高くしておけるかが重要になってきます。」

・鉄
「赤血球を作るのに必要な栄養素である鉄は、カルシウムと同様、現代の食生活では比較的とりにくい栄養素。特に女性では不足しがちですが、子どもでも同様に不足しがちです。成長が著しい子どもには必要な栄養素なので、不足しないように心がけましょう。」

・ビタミンD
「較的吸収されやすいと言われている牛乳中のカルシウムでさえ、その吸収率は40%程度。約60%は吸収されずに排泄されてしまっているのです。ビタミンDは、腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素。食品からカルシウムを摂るときは、ビタミンDも一緒に摂るといいですね。成長期の子どもには、特にビタミンD摂取を意識しましょう。」
引用:https://nestle.jp/brand/milo/nutrition/

継続して飲むことが大事ですね。

お子様に飲ませていて、自分は飲んでいない奥様の方も飲まれると
1日の活動にいい影響が出てくるかもしれませんね♪

最後に

ミロの販売休止において、
いろいろ気づかされることが多かったのではないでしょうか?

当たり前にあったものが目の前から消えると初めて気づくことがあります。
ミロに変わるものがあるのか、わかりませんが、
早く販売を開始してくれることを願っています。

オーストラリアで生まれたミロをこれからも愛しましょう♪

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