リモートワークが可能にする逆留学?!海外にいながら日本の大学生になる

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新型コロナウイルスの影響で大学などの教育期間は閉鎖を余儀なくされています。
大学にいく大きな理由のひとつは「繋がり」を作ることです。

大学に行かないということは、直接的なコンタクトがなく、画面越しの関係性になります。
キャンパス内での関係が派生して、多くのコミュニティをなしていくのが大学の素晴らしいところです。

しかし、そのメリットは消えつつあります。
そこで、今後は逆留学が一つの手段になると考えています。

逆留学とは、僕自身が考えた言葉です。
「海外にいながら日本の大学に通う」
そんなメリットがあるのか、考えていきましょう。

①学生は大学で自分の道を選ぶ

日本の大学生の多くは、
自分で学びたいことを学びにいく場所として大学にいくというより、
自分のしたいことを探しにいく子が多いと感じています。

近年はリベラルアーツ教育も注目されており、
学ぶ分野を特定しない学習方法はそんな学生にぴったりでしょう。

話は横道にそれましたが、
海外に身を置くことで、全てのことが新鮮に感じます。

経験上ですが、
・街並み
・醸し出す雰囲気
・食べ物
・言語
・人
・ブランド
・交通機関など

あげればキリがないですが、ほとんど全てのことが刺激的な毎日です。

海外に身を置くことで、「挑戦」することを学びます。
例えば、
お店に入って店員と英語で話をする。

これって日本だと簡単ですよね?
でも海外だとどうでしょうか。中々気持ちをいれないと出来ません。

小さな壁が大きな壁になるため、
成功体験がしやすく、自己肯定感も高まり、
気づけば自信がついている自分がいるでしょう。

ここで言いたいことは、身の回りのことに敏感になり、
自分のしたいことを見つけ出す能力が伸びるということです。

実は自分のしたいことを見つけるのも能力が必要です。
その能力を磨くことにまず力をいれましょう。

②外国人の視点は自己中が多い

日本人からしてみれば、自己中心的に見える外国人。
しかし、実際はどうなのでしょうか?

日本人の一般的な考え方からすると自己中心的ではあるかもしれませんが、
その基準はあくまで自分が定めた見えない基準です。

このように偏見をなくしたいと思っても、
そもそも何が偏見なのかもわからないことに気づかなくてはなりません。

偏見を否定しているわけではないです。
道徳的な部分で、偏見って大事だったりしますからね。

視点を増やすことで、相手の気持ちを理解できるようになり、
コミュニケーション能力が上がります。
よく就職活動のOB・OG訪問でうちの企業はコミュニケーションを重視していると言われないですか?

まさに海外にいるだけで、コミュニケーション能力が上がります。
ネタも作れば、なお魅力的になりますし、一石二鳥ですね♪

③コミュニティ形成が世界規模になる

冒頭で大学キャンパス内でコミュニティができると言いましたが、海外に入れば、世界規模のコミュニティに所属が出来るようになります。

日本人が数人しかいないコミュニティに入れば、もちろん英語での会話です。
質も求めるのであれば、企業へのインターンも出来るかもしれません。

これは全て日本ではできないことです。

コミュニティを海外に持っておくことで、
自分が日本に帰ってきて、世界のどこかに旅行がしたいと思った時に、
友達がいれば、いくことが簡単になります。

逆に自分がいる場所に招くこともできますね♪

将来、あなたが海外でビジネスがしたいと思ってたら、友達の紹介で商談が決まるかもしれません。
正直、人生はどうなるかわからないのです。

だから、あなたのいま予想できることはメモしてとっておきましょう。
きっといつかどこかで役に立ちます。

最後に

海外にいながら、リモートワークを取り入れれば、あなたは日本の大学卒業資格を得ることはできます。

むしろ、今がチャンスです!!!
コロナがもたらしてくれた一つの道だと思います。

日本にもコネクションを残しつつ、海外での経験を積むことがこの先できる、むしろ主流になるかもしれません。

あなたが先駆者となり、さらに一歩進んだ環境で学ぶことができます。

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