海外留学で英語はペラペラにはならないけど得られるものとは?

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留学と聞くと語学留学を思い浮かべる方が多くいると思います。しかし、友人や知人で留学から帰ってきたのに、英語を話せない人を見てこなかったですか?

なぜ彼らは英語を学びに留学したのに、英語を取得していないのか気になりますよね。
周りの方の経験や声を元に書き込んでいきます。

英語より大事なものは人間的な魅力

学生の方はきっと留学の目的は「英語の上達」と思う方がいらっしゃると思います。

しかし、英語を話せないからって仕事ができないとは限りません。
英語が話せないから友達ができないわけではありません。

例えば、
スポーツの世界。
スポーツ選手はよく言語で悩まれる方がおり、監督との意思疎通ができないことを理由に、チームを離れることが余儀なくされる選手も多くいます。
しかし、川崎宗則選手(元メジャーリーガー)がメジャーで活躍されたときのことを思い出すとわかると思います。
もちろん彼はプレーがスバラシからメジャーの舞台で活躍されたと思います。
しかし、最も彼が評価されたのは’人柄’でした。
それがわかるインタビューをこちらに載せておきますので、良かったらご覧ください。


正直、川崎選手の英語はそこまで上手ではないですが、
皆さんの注目を浴びていました。
英語ができなくても、海外の方や仕事の同僚が受け入れてくれることを象徴しているのが彼だと僕は思います。
言語とかより、人としての魅力を伸ばすために、
英語を取得するという目的もいいと思います。

最近では、英語を学ぶために海外留学するのは理由にするべきではないと言われるのは、
こうゆう考えからかもしれませんね。

言語はあくまでプラスアルファの要素

就職活動の面接でTOEIC900点以上であることをアピールするためには、どうすればいいでしょうか?
もちろん英語で受け答えできればいいですが、日本で就職する場合はそうはいきません。

相手が求める答えに大して、適切に答えて行くことが大事なのです。

そのため、英語の話題に行く前に、人としての魅力がなければ、英語ができたとしても企業は魅力を感じないのです。
話は少しそれますが、人事採用の方は、話し方や服装、表情から人柄を見て、採用することが多いと聞いたことがあります。

なぜなら、既に会社に所属する仲間の性格やモチベーションがベースになるからです。

英語を話すことは素晴らしいことですし、話せることに大して否定はしません。

しかし、英語はあくまでプラスアルファの要素であると感じています。
英語を武器に就職活動や転職活動をしている方は以下の記事もしくは動画をご参考ください。
留学後の就活で「英語」というワードを使うと採用されない?あなたがするべきアピール方法とは?

「英語を取得できなかった」≠「留学は無駄だった」

冒頭で知人や友人が英語を話せないまま帰ってくることがあると言いましたが、彼らから「留学にいかなければ良かった」という言葉を聞いたことがありますか?

英語を取得できなかった=留学は無駄だった
にはならないとけいけんから思います。

英語が話せなくとも、学んだことは人それぞれあるのです。
・洗濯機の使い方を知った。
・テーブルマナーを学べた。
・路線図が見れるようになった。
・友達の作り方が上手くなった。

など、実際に人として小さな経験に見えて大きな経験をしているのです。

留学後にきっと親や友達に言われます。
「成長したね」って。

これらのことから想像できるように、
「英語を取得できなかった」≠「留学は無駄だった」にはならないのです。

最後に

僕は幸いにも、英語も取得し、留学から多くのものを学べました。
一度、戻ってお世話になった方々に直接挨拶したいです。

こうやって帰れる場所があることも留学の魅力ですよね。

英語は大事です。
語学の取得以外にも留学するメリットを海外に行く前に見出せれば、あなたの満足した留学ができるでしょう。

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