家の中、外の世界を英語にするとマインドが変わる

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日本で家の中でも、外でも言語で例えると日本語の世界が広がっています。
その中で異文化を感じることはありますか?
・挨拶
・食事
・会話
などの観点からご覧いただくと、あまり感じることはないと思います。

僕自身ペルー出身で、いまでも家ではペルーの文化で生活しています。上記の三点もすべてペルー文化であり、スペイン語です。

僕の経験から少しばかり英語を学びたい人がなぜ環境をかえることが大事なのかを書かせていただきます。

安心できる時間をなるべく減らす

これは「言語」においての安心できる時間をなるべく減らすという意味です。
決して身の危険を感じるところにいくべきだ!ということではございません。笑

それはどんな時か?

母語を話している時です。
僕は日本語が母語に変わりました。スペイン語を話すのは正直少しストレスです。そのため、日本語で話している時が一番気が楽な状態と言えます。

しかし、実はこれが落とし穴。

安心できる場所を作っていたら、言語は上達しにくいと個人的に思います。
強制的に英語を話すことで、自分の頭の中は英語の脳になっていきます。

24時間英語で話していると相当な負担ですが、慣れればこっちのモノです。

よく留学は3ヶ月を超えると変化が出てくると言われますが、その変化とはまさに「慣れ」のことなのです。

ちなみに僕は2ヶ月で「慣れ」を感じ、その後英語の聞き取りなどは問題なくできました。個人差はありますが、なるべく早く慣れることがポイントです。

留学した際は、慣れるために、24時間英語の環境に自分をおいてみてください!

家の中にいる時の考え事は英語でする

僕たち人間は、考え事することが多い生き物です。

いまこの文章を読んでいて、勝手に英語で考えている方は、相当英語の訓練をされている方だと思います。

自分の中で考えことをしている時は無意識なことが多いため、基本的に母語のマインドになっています。

これを意識的に英語にすると、英語の脳に変わっていきます。

それができれば苦労しないと思っている方もいるかと思います。
そこで、次のことをやってみてください。

・考え事を口に出す

これだけです。独り言かのように英語を口に出すのです。

恥ずかしい方もいるかと思いますので、部屋、車、お風呂などの空間で行ってみてください。最初は違和感があるかもしれませんが、必ずあなたのためになります。

最後に

自分が知らないこと、実践したことないことをすることで、自分の学習範囲は広がってきます。

留学に行くことが全てではありませんが、留学を考えている方は、意識することをリスト化することで、無駄な時間を過ごしたと思うような日が0に近くなります。

家の中、外で英語の環境を作り上げることができれば、英語は伸びます。
結果が見えるのが先ですが、自分を信じて挑戦しましょう!

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、留学をすることが厳しい状況です。
留学に行くことができよう、いまできるベストな準備をしましょう。

ご相談はいつでも受け付けています。

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