留学前に確認するべきことは「ネガティブ面」

本日もご相談受け付けています!

留学を検討し出すとどうしてもポジティブなことしか考えず、ネガティブ面を疎かにしてしまうことがあります。

僕も留学前はいいことばかり耳に入るようにしていました。笑

結局のところ、留学にいけば基本的に満足はされると思います。
しかし、最前で最適な判断をするためには、事前準備が必要です。

皆さんはマイナスの面を確認されていますか?

学校評判はネガティブなコメントをご覧ください

よく学校の評判がインターネットで確できるようになっています。
基本的にはいいことしか書いていません。しかし、遡ってご覧いただくと、ネガティブなコメントが出てくることがございます。

少し細かくなりますが、こんなコメントです。

・学校のクラスなどは良かったですが、学校にレンジがなく、毎回冷たいランチを食べるの苦痛でした。
・クラスの雰囲気はいいのですが、あまりにも日本人が多く、放課後日本人で集まることが多かったです。
・バケーションのシーズンのクラス人数が多すぎる。

これは引用したものではなかったですが、ヒアリングを通して聞いたことのあるマイナス要素です。

留学前は耐えられると思うのですが、3ヶ月や1年と行った期間で留学にいくと、中々ストレスが溜まる可能性があります。
しかしながら、こんなコメントがあれば、事前に対策できますよね?

ネガティブ面を知れば、事前準備ができる

例えば、、、

「レンジがないなら」

①保温弁当箱を買っておく
②ランチは毎回に外出にするため、周辺にランチできる場所があるか確認する
③学校から家が近ければ、一度帰り、家で食べる等

「日本人が多いなら」

①留学期間が決まっているのであれば、その期間平均的にどれくらい日本人がいるのか確認する。
②現在、日本人がどれくらいいるか確認する。(サイトやHPなどの情報は古い可能性があるため)
③放課後に参加できるアクティビティがある確認する。
④アルバイト先を見つけて、なるべく日本人との時間を減らす等

日本人と絡みたくないと言われる方が多いですが、完全に関係をシャットダウンするのはよくないと考えます。
その理由は後日書きます。

ネガティブ面に直面すると中々大変なので、事前に情報を集めることで、対策ができるのです。
また気持ちの準備もしやすくなります。

優先するべき項目を確立しておく

留学にいく場合にするべきことは、環境や学校に求めていることに優先順位をつけることです。

①日本人が少ない
②授業料が安い
③学びたい分野がある
④大学に編入ができる
⑤アルバイトができる

このようにざっくりまずは優先順位をつけるのです。
これが意外に大事なのです。

ここから他の人の話や相談をすることで、順位を変動させたりし、最終的に地域や学校を決めていくのです。

この優先順位を下に、エージェントに相談してください。

よりスムーズに手続きを進めることができる他、エージェントとしてもあなたが望んていることをもとに、対策やアドバイスをくれます。

ただし、エージェントの言いなりではなく、あくまでエージェントの言うことは参考までにしてくださいね。

最後に

あなたは留学前の準備でネガティブなコメントも確認していますか?

実際に、留学に行かれるのはあなた自身なので、自分にとってプラスもしくはマイナスに働く要素なのか、確認する必要があります。

そのためには、ネガティブな情報を確認することが大事なのです。
ぜひ、ご参考にしてみてください。

僕は皆さんが理想としている留学を叶えるべく、サポートしていきたいと思っています!


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
See you guys!

コメントを残す