新型コロナウイルス留学の価値を高める

新型コロナウイルスはデメリットしかない
と思っているかたはこの記事を読むと気持ちがポジティブに動きます。

この状況下で、留学の中止を余儀なくされた方は少なくないでしょう。
そもそも留学とは海外に学びにいくことが目的ですが、学びにいくことが「体験」そのものです。
しかし、海外にいけない現状で、今後の考えている留学はどうなってしまうのか?
自分にとってどんな利益をもたらしてくれるのか?

一緒に考えてきましょう。

留学数は激減する可能性がある

世の中はロックダウンや外出自粛が余儀なくされています。
普段、外出頻度が高かった方でも今後は減少していくでしょう。

なぜか?

「家でできる作業」に多く気づいたからです。
いままで外に出ないとできなかったものを、家にいながらできるように模索する期間が今です。

どうしても楽な方向に行ってしまうのが人間です。
服を選ぶのがストレスと感じる方や電車で買い物に行かれるのがストレスと感じる方と様々です。

ここでは留学=言語学習という考え方のもと話します。

この期間で、英語の学習時間を増やすことができた方や、自分の時間でレッスンが受けられる利便性に気づかれた方が多いのです。
すると、留学の目的が言語学習だと、海外に行かなくとも家でプチ留学ができると考えます。

留学は一年間の授業料だけでも約100万円に及びます。
しかし、オンライン学習は一年間のレッスン料(4日/週、1時間/日)は約15万円になります(レッスン料は企業によって異なります)。

新型コロナウイルスの影響はもちろん、
金額を目の当たりにすると、まずは安い金額のものから始めようと思うので、留学という選択肢は後回しになるのです。

海外留学経験者の希少価値が上がる

もし今後日本で働いていくことを考えているのであれば、留学経験者の価値は高いと考えます。

少子高齢化が進む日本は海外人材に頼る必要性があります。
企業のトップは日本人であることが多いため、上役は日本人が多くなるでしょう。
そうなるとマネジメントは日本人だけど、実際に作業するのは外国人というのが実態。
今後変わる可能性はありますが、これが日本が理想としている形ではないでしょうか。

そのため、海外経験がある方は外国人の性格や生活を知っているため、マネジメントができると企業からすると期待が高まるのです!

ただ海外にいくだけでは旅行ですが、留学は多くの社会的要素が絡み合うため、プラスに働きます。

なによりこのコロナの影響で海外経験者の数が減っていくことを考えると、逆にチャンスではないかと個人的には思います。

リモートワークでAIは使用できない

リモートワークが多くなりましたね。
今後もこの形は崩れることはないと思います。

むしろ誰もが取り入れていくでしょう。

そこで、大事なのが「言語」!!

AIに翻訳してもらえばいいなんて思っている企業があるとするならと痛い目に合います。
なぜなら翻訳をすると2倍の時間を要するからです。

そのため、言語を話せる人が必要になります。

海外もリモートワークを推進し始めているので、オンライン会議が多くなるでしょう。
すると契約交渉など今まで対面で行うべきと考えられていた形がオンラインでOKという風潮に変わり始めます。

すると、海外企業へ出向く経費などがお互いかからないため、両者にとって最高の形なのです。

さらに、オンライン化が進むと企業へのアプローチが容易にできるようになるため、より言語を話せる人材は必要になるのです。
したがって、AIはリモートワークでは使用できないのです。

最後に

留学にいくことの意義を新たに感じることはできましたか?
留学にいきたいと思った瞬間から実は貴重な体験をしているのです。

このご時世でいつから留学に行けるかわかりません。
しかし情報収集hができるので、ぜひ積極的に行いましょう!

著者はKojiのオーストラリア留学相談室の代表Koji(太田康治)です。
僕に直接相談できますので、ぜひこちらからお問い合わせください!

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