学ぶ方法は「楽しい」と思える瞬間を思い出せばわかる

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言語を学んでいると倦怠期が訪れます。
それは人によりますが、例えば

・言語を使う環境がない
・話すことはできても、書くことができない
・いくらニュースを聞いても理解ができない

など、高い壁の前に立ち、長い時間そこで止まると意欲が減少してきます。

そんな環境にあなた!この記事を読んで「学び方」に革命を起こしましょう!

過去の体験から「楽しい」感情を知る

人は感情があるように、楽しいと思える時があったと思います!

・缶蹴りをしていたとき
・友達と話しているとき
・新しいことに挑戦しているときなど

人それぞれ楽しいと思える時が違うでしょう。
まさにこの楽しい瞬間をうまく言語学習に取り入れることが大事なのです。

缶蹴りは、缶を守る人がいて、その人からバレずに缶をければ勝ちという至ってシンプルな遊びです。

しかし、なぜ楽しいと思えるのでしょうか?

友達と缶を蹴るための作戦を隠れている最中に考えている時に「楽しい」と思えば、これを言語学習に活かします。

それは「方法」を考えることです。

人は目の前にある興味のない単語を読んだりすると拒絶しますが、
自分の目的や目標に沿った興味のある単語であれば読めます。

そのため、このケースでは仮に目標が「5分で英作文を作成する」であれば、この目標を達成するための「方法」から英語で探していくのです。

もっと言えばグループでディスカッションをすれば4技能を補うことができますね。
「作戦」を考えるのが楽しい人は、目標を達成するための「方法」を考えればいいのです。

最後に

最近楽しいことありましたか?
新型コロナウイルスの関係で外出をする頻度が少なくなったと思います。

自分を見直す時間がありますが、過去の自分を客観的に観察すると意外な発見があり、楽しく思えます。

観察が楽しいから、次は観察したものを文字起こしして、誰かに伝えてみよう!っと言ったようにアレンジしながら新しい学びを模索してきましょう。

この方法はあくまで個人的な考えですが、試す価値はあると思いますので、ご参考までに。

Thank you for reading my article.
See you guys!

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