TOEICで点を取らないと英語ができないは「嘘」

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目次

日本ではTOEICが取れるから英語が話せるといった情報が流れています。

確かにTOEICで高得点を取られている方で、英語ができる人は山ほどいますが、こんな考え方はしたことないですか?

「英語が話せるからTOEICが取れる」

変わらないじゃん。と思った方がいるかもしれません。
しかし、この逆の考えが大事なのです。
この考え方でいくとまさに、

TOEICで点を取らないと英語ができないは「嘘」

になります。

TOEICは肩書きに過ぎない

・ハーバード大学出身
・博士取得


などと同じで、TOEICの点数は肩書きにすぎません。

ハーバード大学卒業者=頭がいい
頭がいい=ハーバード大学卒業者

このニュアンスの違いはなんとなくわかると思います。
そもそもイコールでつなげること自体がおかしいのです。

TOEIC高得点者=英語できる
英語できる=TOEIC高得点者

これも実は違います。
つまりTOEICは英語の肩書きであり、あくまで英語のレベルの指標にしかならないのです。
履歴書などでは「英語力証明」みたいなのがあるみたいですが、証明するなら、目の前で話すのが最も効率の良い証明になるのです。

英語ができるの基準は自分次第

僕は英語ができるか聞かれたら、できると答えます。

なぜか?

ビジネスができているからです。

ここで言いたいのは、ビジネスができれば英語ができるということではなく、結局できるできないの基準は自分次第だということです。

・英作文ができるから英語ができる
・ネイティブと問題なく話せるから英語ができる
・彼氏/彼女がアメリカ人だから英語ができる

結局、自分次第なのです。

ただし!

プロジェクトに関わったり、企業への面接の場合は相手が求めている指標があるので、いくら自分で英語ができると言っても、基準は相手になるので、そこだけ注意!笑

最後に

TOEICの勉強は必要ないとは行っていません。
もちろんTOEICを勉強すれば、英語力は上がります。

しかし、英語の4技能のどこに重きを置くのかで変わってくるのです。
おそらく皆さんはTOEICがひとつの手段になっていると思います。
しかし、本来言語は「ツール」です。

何のために英語があるのか考え直すと、TOEICの勉強でも違った角度で英語を見ることができます。

どうですか?英語が捗りそうですね♪
書いている自分も英語学習が捗りそうです笑

それではまた!See you guys!

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