オーストラリアが新型コロナの影響で国民の渡航禁止を発表

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新型コロナウイルスの影響で、連日各国の対応が報道されています。

オーストラリアは入国者に対して14日の外出禁止制限をかけていましたが、ついに渡航禁止令を発表しました。

NHKの記事はこちらから
「オーストラリア 海外への「渡航禁止」発表 新型コロナ影響」

早急な判断を

現在、留学中の方は多くいると思います。

・4月から復学予定
・4月から就職予定

既に予定が見えている方は、自己の判断で帰国してください。
オーストラリアはオーストラリア国民に対しての渡航禁止のため、外国人の方は渡航できる状態です。

今後、国籍関係なく、渡航禁止になる可能性は十分に考えられるため、早急な判断をしていきましょう。

大学や職場に連絡を

大学や職場に連絡をし、現在の状況説明と共に、相談をしてください。

はじめに大事なのは、状況の説明をすることです。
渡航禁止令が出ていなかったとしても、航空会社がキャンセルを発表したことが原因で帰国できない場合や、
そもそも航空券の予約ができない場合など理由は様々であるため、状況説明はしましょう。

それの後にできる質問は以下になります。

学校への連絡の場合
・コロナの影響で帰国できない場合はどのような措置が取られるのか?
・復学届を直接届けることができないが、代理をしてもいいか?
・休学申請を一時帰国して、できなくなったため、代理を立て、申請ができないか?
・授業開始の目処は立ているのか?
・授業がリモートになることはあるのか?

職場の場合(現職者)
・現在の働き方はどうなっているのか?
・リモートで行うことは可能か?
・帰国できない分、有給を消化できないか?

職場の場合(新入社員)
・現在の働き方はどうなっているのか?
・リモートで行うことは可能か?
・今後のスケジュール
・内定の取り消しなどはあるのか?


このように直接的に聞かなければならないシビアな質問が出てきます。

もちろん状況によっては聞くべき質問が変わってくるため、大学や会社のホームページを見て、確認していくことが大事です。

ここで大事なのは長期的な考え方

・帰国したときのメリット・デメリット
・帰国しなかったときのメリット・デメリット

この2点を長期的に考え、判断をするべきではないでしょうか。

今後のオーストラリア政府の対応が注目されますが、その前に行動していくことが大事です。

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