オーストラリア先住民アボリジニも困ったウイルスの脅威

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目次

ウイルスが人を弱らせる

現在、新型コロナウイルス(以下、コロナと表記)が世界を驚愕させている。

街ではマスクやティッシュなどの日用品が品切れとなり、困っている人が多い。
困る原因のウイルスは派生し、新たな困惑原因を生む。

まさに情報の感染だ。

コロナは中国武漢から広がったと言われているが、問題は中国で起きてしまったということだ。

もちろん動物の持っていたウイルスが原因であることも原因の一つではあるが、それを感染させる人間が多くいる中国で起きてしまったことが大きな原因と考える。

デング熱などの感染は主に血液県選が多いが、人間と人間の接触によって起きることは稀である。勘が鋭い方はもうお分かりいただけたでしょう。

ここでの原因は、「蚊」になる。
熱帯地域には多くの蚊が存在するため、年中蚊の活動がある。ウイルスを作った原因が人間だとしても、デング熱のようにそれを運んでしまう生き物が実は脅威だったりするのだ。

中国は今や世界で最も人口の多い民族となっている。
引用:Google Public

多くの人間が存在する中国で起きたことが原因でもあるのだ。

アボリジニを収奪したのはウイルス

日本ではお馴染みとなっている「インフルエンザ」であるが、感染する人、しない人がいる。

これは免疫の問題だ。
東京都医師協会HPにはこのように記載がある。
「毒性を弱めた病原体(ウイルスや細菌)や毒素を、前もって投与しておくことにより、その病気に罹りにくくすることを予防接種といい、投与するものをワクチンあるいはトキソイド(以下、ワクチン)といいます。」

予防接種をしてもらったのも関わらず、病気にかかることはあるのだ。
そして菌を体に取り入れるため、予防接種が原因で病気にかかることもあることを覚えておいていただきたい。

移民が持ち込んだウイルスが原因で困惑した民族がいる。
それがオーストラリア先住民族アボリジニだ。

オーストラリアはイギリスに支配されている時代があった。
多くのイギリス人が入り込み、場所を失っていくアボリジニ。

収奪された原因にウイルスがあった。

「入植者の持ち込んだ病原菌(梅毒、インフルエンザ、はしか)は抗体を持たないアボリジニーの間に猛威を振るい、 その人口を激減させた。」
引用:一般社団法人霞関会


歴史上、ウイルスが原因で衰退していく部族、民族は多くいる。あまり取り上げられないが、実は免疫のないウイルスを持ち込まれると対処までに 時間がかかり、死に陥れることがあるのだ。

アボリジニはウイルスによって弱って行ったと言えるのではないだろうか。

最後に

歴史を遡るとウイルスの威力を知ることができます。

だからこそ、世界のトップはコロナを防ぎたいのです。
それだけが狙いではないかもしれないと捻った考え方ももちろんできます。

もしかしたらコロナ蔓延も計算の中で起こったことかもしれませんね。
アボリジニが追い詰められたことを知った今、あなたは何を思うのか。

もしかしたら散らばったパズルが完成したかもしれませんね。

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