【大麻合法化】オーストラリア、アメリカ、カナダで進む大麻の実情。そもそも大麻とは何か?

煙を吸う

「大麻」と聞くと、あまりいい気分はしませんよね。

アメリカやカナダに続いて世界的に大麻に関する法律の緩くなってきています。
実はオーストラリア首都キャンベラでは嗜好用使用が認められました。

嗜好とは、たしなむこと、趣味として

という意味があります。
これを聞いて薬物が身近にある生活になると怖いと思う方が多いと思います。

大麻、MDMA、覚醒剤等の所持や使用が海外ニュースでもあるように、
日本でも頻繁にニュースが出てきます。

海外だけではなく、日本でもあると言うことです。
どうすれば大麻使用を避けることができるか解説していきます。

オーストラリアで認められた「使用」「所持」「栽培」

2020年1月末から大麻に関する法律が緩和されたオーストラリアですが、具体的にはこのようなことが認められました。 (18歳以上を対象に)

・個人使用の合法化
・最大50グラムまでのマリフアナ所持
・栽培は1人当たり2株、もしくは1世帯当たり4株までの栽培を許可する。
引用:個人嗜好用の大麻、豪州首都で解禁へ 州レベルで初めて(一部編集)

18歳以下の子どもの前で吸ってはいけないなどの法律も設けられた他、ACTの現行法では、乾燥大麻1〜2株の栽培、あるいは50グラムの所持が発覚した場合、160豪州ドル(約16,800円)の罰金もあり得るそうです。50グラム以上は最高で8000ドルの罰金か禁錮2年、もしくは両方の罰則適用となっています(CNNより引用)。

厳しいようで、厳しくないように思えますね。

フィリピンのドゥテルテ大統領は薬物売買人を殺害するほどのことをしていますから、
それと比べると軽く思えてしますのは仕方ありません。
今後の対応に注目が集まりそうです。

大麻とはどんなものなのでしょうか?


警視庁によると大麻はこのようなものになります。さらに詳しくはこちらから。

大麻草(学名:カンナビス・サティバ・エル)とその製品をいいます。 大麻に含まれる成分のひとつTHC(テトラヒドロカンナビノール)が主に中枢神経に作用し、興奮、陶酔、幻覚などを引き起こします。 使い方には「乾燥大麻を燃やしてけむりを吸う」などがあります。 (引用:警視庁 大麻を知ろう)

興奮や幻覚をもたらすことは多くの方がご存知だと思います。

ここに書いてある大麻の「THC(テトラヒドロカンナビノール)」の成分が、禁止されています。

実は大麻にはこの他人もCBD(カンナビノイド)の成分があります。
以下、【大麻に含まれる違法成分「THC」と合法成分「CBD」】からの引用。

CBDには向精神作用はなく、リラックス効果や夜ぐっすり眠れる、痛み止めとして機能するなど、THCよりも安全性が高いのが特徴 日本では大麻の成分CBDの使用は禁止されていません。


最近ではCBDオイルやサプリメントが有名になってきています。 THCとCBDの成分が大麻にあったのを知ったのは僕も最近です。
でも薬物として禁止されていた大麻がなぜ認められ始めているのか。

THCの成分ですがこのように言われています。
「実際にTHCが幻覚作用をもたらすケースは極めて稀と言われており、また依存性は無いとは言い切れないものの、アルコールやニコチンよりも低く、カフェインと同程度だと言われています。(大麻に含まれる違法成分「THC」と合法成分「CBD」から引用)」

なんか曖昧ですね。笑

吸う・吸わないで言えば医療目的ではなく、健康的で問題がなければ吸わないのが一番でしょう。タバコと同じで、吸って健康になることはないですからね。

もし留学中や旅行中に大麻を勧められたら

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拒否すれば大丈夫です。

「No, Thank you」「I don’t smoke」「I don’t need」
など断固拒否することが大事です。

僕が留学していた頃、現地大学生と遊ぶ機会があり、
ホームパーティーをしていたら、急に皆が静まり返って、輪を作り出ました。

何これ宗教?!

と思ったのですが、一人の学生が何億もする宝石が入ったかのように、
木製の箱を持ってきて、みんなお腹を空いた犬のように今にもよだれが垂れそうな表情をしていました。(実際には垂れていません)

その中には、「マリファナ」(大麻)がありました。

当時まだ合法ではなかったのですが、学生の間では普通に吸われていたみたいです。

「Koji吸うか?」と言われましたが、
僕は即「いらない」と答えました。

その後特に勧めてくることはなかったです。

よくよく考えたのですが、大麻を購入するのにはもちろんお金がかかっていて、学生にとっては大きな出費になるため、一緒に吸う人が多くなると自分の吸える量が減るため、あまりすすめてこなかったと思います。笑

もしこのようにグループではなく、個人的に勧めてきたら警戒した方がいいかもしれません。


その時のために、しっかりと英語を覚えておきましょう!
「No, Thank you」「I don’t smoke」「I don’t need」

海外事情に関して留学前に相談したい方はKojiのオーストラリア留学相談室へご連絡ください。無料で相談受け付けています!

英語の記事「Canberrans can now grow and smoke cannabis, though some questions remain unanswered」から

Youtube:https://www.youtube.com/channel/UC_OlSuCWvALPA-qLAcLhsLQ/featured?view_as=subscriber
facebook:https://www.facebook.com/KojiAustraliaRyugakuConsultant/

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【大麻合法化】オーストラリア、アメリカ、カナダで進む大麻の実情。そもそも大麻とは何か?」に2件のコメントがあります

    1. 沢山の記事読んでくださり、ありがとうございます!
      大麻に関しては、人生に大きな影響を及ぼす可能性が高いので、海外にいく以上は必要な知識のひとつだと思っています。

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