海外就職を考えている方必見!オーストラリアでは海外就活体験ができます

動画での解説はこちらから

1. 英語を学びながら、働くことできる
2. 就活のように、アルバイト先を見つける
3. 働く際にするべきことは情報収集
4. 必要なのは「強み」
5. まとめ


こんな記事が1月28日と2月1日にNHKにて掲載されました。
【 豪州「ワーキング・ホリデー」7割近くで最低賃金以下の報酬 】
【 働きながら遊ぶはずが、、、 】

違法をしながら日本人を雇う会社があるのが現状です。
記事の中でもありますが、日本とオーストラリア政府間で話し合いが行われていたり、現地でビザ所有者に対してオリエンテーションを開催するなど対策が始まっています。

そんなワーホリ(ワーキングホリデー)の記事が上がり、マイナスなイメージを持ちますが、これは何かとつなげられると思いました。

それは「就活」です。学生や社会人にとって就職活動は大事です。
日本にいると言語が伝わるため、実際、自分の思いなどが伝えられますが、海外ではそうはいきません。

アルバイトでも時給交渉ができたりするため、一つの経験として素晴らしい機会です。体験はあなたを成長させてくれます。

またワーホリでの渡航が減ったとしても、学生ビザでも就労が許可されているオーストラリア。他の人気留学諸国と比較しても、働ける国はオーストラリアだけ(アメリカ一部条件付きで可)です。


以下でオーストラリアでの仕事の探し方と必要な調査を挙げましたので、解説していきます。

1. 英語を学びながら、働くことできる

オーストラリアは学生ビザもしくはワーキングホリデービザを取得することで働く権利を得ることができきます。

最低賃金は約$19となっていて、高給で有名です。

ビザを申請すると同時に、就労許可がおりる仕組みです。

このように留学に人気な国を調べても、オーストラリアは条件なしでも就労ができます。

英語が話せなくても、就労はできます。しかし、そこで問題なってくるのは「どんな職につけるのか」という点です。

実際にオーストラリア留学者経験者が働いたことのある職場一覧です。

  • レストランバーなどのウェイター(サーバー)
  • 調理師(日本料理店など)
  • 美容師
  • 掃除係(早朝や深夜)
  • 農業(収穫など)
  • 牧場(牧場の手伝い)
  • お土産物屋店員(日本人が多い店)
  • 宿泊施設などの受付
  • 工場関係の作業員
  • スーパーの店員
  • 旅行代理店
  • 家政婦・ベビーシッター
  • 銀行関係の職員(雑務だと言っていたが、窓口も担当)
  • 企業の会計士(資格を持っていたのかは聞かず)
  • 日本語教師(日本でも教師だったそうです)
  • 小さな飲食店の店長(自己資金で開業)
  • 語学学校のカウンセラー(日本では英語教師)

こんなところがありますがこれ以外にも自ら開拓する手もありますので、検討してもいいですね。

2. 就活のように、アルバイト先を見つける

日本はインターンシップに参加して、
エントリーシートを提出し、
一般教養などのテストを受けて、
面接を数回重ね、
ようやく内定に結びつきます。

オーストラリアでアルバイトを探す時は、自ら会社や店舗を訪問し、マネージャーに自分の履歴書を渡します。もしくは、スタッフからマネージャーに渡してもらいます。

その後、面接をして採用か不採用が通知される形です。

履歴書を作成し、自分の足で履歴書を提出、そして面接をする流れですが、日本の就活にはない部分があります。それは「テスト」です。アルバイトだからないのは当たり前と思うかもしれません。

しかし、オーストラリアではこの一連の流れ全てがテストになっています。

・まず英語が話せているか?
・コミュニケーションが取れるか?
・今後、成長の見込みはあるのか?

こんなところをみているのだと思います。
服装などはスーツである必要はありませんが、清潔感のある服を選んだり、履歴書の作成などは日本と変わりません。

何より、海外で自ら行動し、職を手に入れたことは実績にもなります。
この一連の流れを体験することで、自分が海外就職活動をするときに、活動への抵抗がなくなります。一度経験したこととそうでないことは気持ち的にも違いがありますから、その点ではオーストラリアでアルバイトを探すのはいい経験になりますよね。

もちろん内定に繋がるか別にはなりますが、この体験は貴重な体験になります。何より、自信にも繋がりますので、ぜひ留学に行った際は働いてみましょう!


3. 働く際に必要なことは情報収集

ローカルもしくは日本人経営者の下でアルバイトと主に2種類あると思いますが、どちらも情報収集をすることが大事です。

情報収集の仕方は以下のやり方があります。
・インターネット(SNS、ブログ、HPなど)
・学校のスタッフ
・現地の人
・実際にアルバイトをしている友人や知人
・滞在先のファミリー

まずはどのようにすれば、自分の理想としている職につけるかリサーチしましょう。日本とは違ったプロセスがあるかもしれません。そして何より、実際に働いている人にしかわからない情報もあります。

給料などの普通は開示しない情報を聞く時は、
「If don’t mind, May I ask you about the personal question? 」
(もしよろしければ、あなたについて少し深くお話し伺ってもいいですか?)

と相手に許可をとってから聞くといいでしょう。

事前調査で店舗に足を運び、どんな仕事をしているか、どんな接客の特徴があるのかなどを把握していると、面接の際に相手が求めている物がわかってきますよね。

これは日本の就職活動でも同じですので、実際に調査あるいは分析をした方が、働ける可能性が上がると思います。

早く働きたいからといって数を打つのも大事ですが、下調べをすることが大事ですので、慌てずに情報収集をしていきましょう。

もちろん履歴書の作成は日本からでもできますから、ある程度完成させたものを渡航の際には持っていた方がスムーズにいきます。

4. 必要なのはあなたの強み

就職活動でもそうですが、自分をアピールできる物が必要になります。

強みは人それぞれですが、経験などは伝えた方がいいと思います。
アパレルのローカルバイトであれば、実際に日本でアパレル会社に勤めていたとなれば、相手は期待を持ちますよね。

経験や体験は口頭で伝えたり、履歴書に書いておくと目にとまるかもしれませんので、せっかくなら書いておきましょう。

これらの強みを伝えるツールとして「英語」が必要です。
冒頭でもある記事のように最低賃金以下で働かされるケースは多いようです。そうならないためにも、英語を学びましょう。

これを一つのモチベーションにするのもいいでしょう。

最低賃金以下の時給を提示された場合に、交渉することもできます。働かせてもらえるからいいとなってしまうのか、交渉をして時給を上げてもらうのでは、後々違います。

そのために必要な英語力はつけていくことをおすすめします。
ただ、全ての職場が最低賃金以下ではないため情報収集をしながら、職を探していくことが大事です。

そして、あなたが持っている強みを最大限発揮できるように、現地の方にどんな人がこっちでは好まれるのか、ヒヤリングするのもいいでしょう。

5. まとめ

  • 就活のように、アルバイト先を見つける
  • 働く際にするべきことは情報収集
  • 自分の強みを表現する

これらについて解説してきました。
物事にはメリット・デメリット両面があります。

留学は輝いて見える部分がありふれていますが、実情を把握することは大事であり、今後留学をしたい方であれば、気持ちの準備もできます。

表面上のことだけではなく、リアルな情報を今後も届けていき、皆さんをサポートしていきます。

オーストラリア留学相談がありましたら、こちらからお問い合わせください!
それではまた!See you guys!

Youtube:https://www.youtube.com/channel/UC_OlSuCWvALPA-qLAcLhsLQ/featured?view_as=subscriber
facebook:https://www.facebook.com/KojiAustraliaRyugakuConsultant/

#オーストラリア留学 #留学相談 #語学留学 #外国籍

コメントを残す