語学力は求められていない?人に求められるのは「体験」

語学力がないから、海外に行かないと決めるのはもったいない

語学力がないから留学に行きたくない人はぜひ、読んでください。

人はどのようにコミュニケーションを取りますか?

・言語
・非言語

大まかに分けるとこの2つがありますよね。

言語とは、げん ご [1] 【言語】
① 思想・感情・意志などを互いに伝達し合うための社会的に一定した組織をもつ、音声による記号とその体系。また、それによって伝達し合う行為。。(Weblio辞書からの引用 https://www.google.co.jp/amp/s/www.weblio.jp/content/amp/%25E8%25A8%2580%25E8%25AA%259E)

つまり、簡単に言うと、話してコミュニケーションを取るということです。

共通言語があることで、より深く相手を知ることができたりします。言語によっては、ある表現とない表現があるので、最初は戸惑うかもしれません。

非言語
読み方:ひげんご
言語によらないさま、言語を手段として用いないことなどを意味する語。もっぱら「非言語コミュニケーション」の表現で用い、身振り手振りや表情などで意思疎通を図ることを指す。(Weblio辞書から引用 https://www.google.co.jp/amp/s/www.weblio.jp/content/amp/%25E9%259D%259E%25E8%25A8%2580%25E8%25AA%259E)

非言語は、言語以外のことです。つまり、手の動きや目線を合わせるなどの音にならないコミュニケーションです。

言語と非言語の割合で考えるとこんな割合です。

言語:45%
非言語:55%
(引用先: https://core.ac.uk/download/pdf/144431824.pdf)

となっています。

これを見ると、5割は非言語になるため、言語がなくてもコミュニケーションが取れるということなのです。

話していることは、時間が経つと忘れることがありますが、仕草や人柄などは印象に残っていますよね。

人は思っていることを表現しようとすれば、意外に伝わるのです!

語学力がないから、海外に行かないのは、もったいないです。さらに言えば、その体験があるからこそ、人はコミュニケーションができるようになります。

AIの技術が進んでいるからこそ、体験が必要

AIの技術が進んでいることで、言語という壁は以前より低くいるのは皆さんも感じていると思います。

スマートフォンを片手に、話してもらえれば、コミュニケーションが取れる時代です。

そうすると言語の需要はなくなる気がしますよね。

しかし、人間の考えや思い出を言語化する需要は高まっていくと思います。

なぜなら、AIにはできないからです。AIは便利なため、様々な場面で使用されますが、人間味がないものと付き合っていると人は人を求めると思うのです。

そのため、言語は必要ないと言われているときに言語の勉強をすることが大切だと思います。

そして何より「体験」です。

体験がなければ、話す必要はなくなります。よくネタ切れと言われますが、体験がないと話題がない人間になります。

もちろん海外ではなく、日本でもできますが、いま必要とされている人材はグローバル人材と言われています。

既に言語が話せる人も言語が話せない人も、海外での体験が求められている時代に入っているのです。

そして、その体験があなたという人間の魅力になります。

海外に興味ないと言っていた人たちがまずしてみるべきこと

結論、思い切って海外に出てみましょう!

旅行でもいいと思います!環境を変えて、新しい体験を得てみてください。

十人十色と言われますが、まさにこの世にはあなた以外、あなたという人間は存在しません。

他の場所にいけるチャンスが目の前にあるのであれば、行ってみることです。

語学ができないからと言って、諦めるのではなく、まず一歩を踏み出してみましょう!

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