自己紹介

初めまして皆さん。この度は弊社のブログをみていただき、誠にありがとうございます。株式会社REVALOIR代表取締役の太田康治です。平素から皆様のご愛顧を賜り、感謝申し上げます。設立に際し、これから私自身の自己紹介をさせていただきます。

名前:太田康治(おおたこうじ)
年齢:23歳(2019年4月現在)
出身国:ペルー
大学:桜美林大学卒業(2018年度卒)
   桜美林大学野球部所属   
実績:なし

実は私は日系ペルー人です。4年前に日本に帰化しました。よく「スペイン語は話せるのか」と聞かれますが、答えは「Yes」です。私は1歳の時に日本にきました。22年間は日本、1年間はアメリカで過ごしました。しかし、家庭ではスペイン語が義務化され、今でも両親とはスペイン語です。そもそも両親も20年以上日本にいるのにも関わらず、日本語が話せません(逆にすごい笑)。そんな環境で育ててくれた両親には感謝しています。

私が日本にきた理由はこちらから見ることができます。日系社会のことをしていると、数々の歴史を残してきた日系人が誇らしいです。

冒頭でもあるように、私は17年野球漬けの毎日を送ってきました。中学生の時は毎日練習をし、平日は夜10〜11時頃に毎回帰宅していました。その際に私と練習してくれていたNには大変感謝したいです。彼がいなければ、ここまでがんばれなかったと思います。遊ぶ時間があるなら練習したいという少年でした。

その後、高校は千葉にいき、3年間の寮生活を経験します。もう2度と寮生活はしたくないと思いました。1億払うから戻れと言われても、戻りません。しかし、ここでの生活は苦労しました。しかし、この苦労があったからこそ、成長しました。チームメイトには感謝したいです。

さらに大学でも野球を続けます。高校ではベンチメンバーではあったものの、レギュラーを取ることができなかったため、必ずレギュラーになるという思いで、入部しました。最終的には指導者になりたかったので、ここで実績を作ろうという意味でも頑張ろうと思いました。しかし、入部して一年が経ち、今後の人生を考えていた時に、野球だけしていていいのかという疑問が芽生えます。僕は決断が早い人なので、即選手をやめ、学生コーチとしてチームを支えることにしました(レギュラー獲得ならず)。

ただ、学生コーチになっただけでは意味がないと思い、英語教員になり野球指導者になりたかったため、留学を一緒に決断します。そして大学3年次にはアメリカ留学を経験しました。部活に入っていて、留学できることは指導者の理解がなければできないことです。指導者の方々には大変感謝いたします。そして留学から帰国し、野球部に戻り、最後の秋リーグまでやり遂げました。

しかし、僕から1つ言えるのは、選手にもっと人生における選択肢を与えてほしいということです。もちろん勝つことは大事ですが、野球しかしてこなかった人間が社会に出た時に通用するのかというとしないと思っています。選手たちにはその感覚がわからないのです。指導者から投げかけなければ、選手は野球だけに目が行きます。そうなると選手は野球をやめた時に、心に大きな穴を背負った気持ちになるのです。

私からのお願いは、指導者がもっとこれからの人生を考えるように促し、野球だけではないことをおつたえしてほしい、もしくは他の活動を部活内で増やしてください。年に1度2度イベントをしています!などではなく例えば、週1度ビジネス講師を招くとか、今後のキャリアに繋げてあげてください。

引退後は、ビジネスに興味があったので、大変お世話になっている方から実践型海外ビジネスインターンシップのサムライカレーを推めてもらい、年末年始に行くことになりました。サムライカレー の詳細はこちら

これが私のターニングポイントになり、決まっていた筑波大学大学院入学を辞退しました。何をしたかというと「起業」です。周りの方に支えてもらいました。これは全く僕の力ではありません。お世話になっている方が僕にチャンスをくれました。そのチャンスを生かすのも、潰すのも自分次第です。必ず活かします。私はビジネス知識もなければ、資金もありません。これからはまず既存ビジネスと提携を組み、やっていきます。その後、自分で新規事業の立ち上げをしていきたいです。

先月まで、学生でした。これからは代表取締役として責任をがある立場です。まだまだ未熟ですが、しがみついてやっていきます。そして、自分の将来なりたい姿があるので、なるために最短の道を歩んでいきます。どうぞ皆さま今後ともよろしくお願い申し上げます。

株式会社REVALOIR
代表取締役 太田康治

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